フィンランドカフェ2007大盛況にて終了致しました、アーカイブにてご覧いただけます。 引き続きフィンランドカフェをお楽しみ下さい。
フィンランドカフェ
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この子は最近あまり見かけなくなったアザラシ君。顔がかわいいのよ。でもこれってリサ・ラーソンとかポール・ホッフのパクリよね。どうみても(笑)。

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こちらはスウェーデン系銀行のテリアちゃん。でもねぇ、税込み\3,780といえば、あと\220足せば自由が丘の八沢川でうな重特選が食べられるお値段よ(食い意地はりすぎかしら?)。Sigeなら迷わずそちらを選ぶけど・・・(笑)。

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金豚っていうと何だか“東京X”的ブランド豚の名称みたいだけど、そんなんではなくてただのブタの貯金箱ね。以前にもいくつか紹介したような気がするけど、フィンランドの各銀行が子供達向けに配っていたいわゆるノベルティーグッズというやつ。いろんな動物のバージョンがあるのだけど、一番ポピュラーなのがゾウサんとブタさん。中でもこの“POSTIPANKKI(日本でいうところの郵貯)”のブタさんシリーズが数的には一番出回っているのではないかしら。たぶん。カラーバリエーションもいっぱいあって、正確には把握しきれないのだけど(別に興味もないし。笑)、このゴールド・バージョンはちょっとレアなのではないかと思うのよ。だってSigeも今回初めて見たし(それだけの理由だけど・・・)。
まぁ、こんなもののレア度を語ってみても仕方がないのだけど、なぜいきなりこの貯金箱の話をしたかというと、Sigeは今日、お買い物に某伊勢丹相模原店に行ってきたのです。そしたらそこで某湘南スタイルフェアというのをやっていて、そこにはいかにも某湘南スタイル的な例の茅ヶ崎の某Tシャツ屋さんや某ハワイアンジュエリー屋さんが出店していたのです(某某うるさいわね。笑)。その中の一軒がアラビアやらグスタフスベリのヴィンテージと一緒にこの貯金箱シリーズもいくつか売っていたのだけど、驚いたのはその値段。なんと一個\3,600(税込み\3,780)!!Sigeはこの金豚を4ユーロ(約\600)でゲットしたのだけど、最近ヘルシンキでもこの手のものはちょっとしたバブルで、平均すると7ユーロ(約\1,100)、高い店では10ユーロ(約\1,600)なんてところもあるにはあるけど・・・。それを日本に運んで値段をつけるとなると、そうなってしまうのかしらねぇ。でももとはといえばタダで配っていたプラスティックの貯金箱よ!!たまげたわ〜。こういうのって日本独特の感覚だわよね。みなさん、もしこの手のものに興味があったら、迷わずヘルシンキへ行ってみてください。自分で見つけて自分で交渉して手に入れたものは、思い入れもひとしおですよ。

2008年04月26日

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フィンランド牛のたたき。これも美味しゅうございました。でも生のエノキはちょっと・・・(笑)。その点については注意しておいたので、次回からは改善されてるはずです。
とはいえ、普通の旅行者がヘルシンキで和食に行くことはほとんど無いでしょう。でも、もし彼の店を訪れることがあったら、ぜひいろいろと助言してあげて下さい。それが大切なのです。他の店でそれをすると追い出されるかも知れませんが(歌舞伎とか。笑)、好奇心も研究心も旺盛なマルクスなら大丈夫!スポンジのように吸収してくれます。そうやってヘルシンキというかなり不利な場所で頑張っている弱冠二十歳の板前を、みんなの力で育ててあげるなんて、ちょっとロマンがあると思いませんか?

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ヘルシンキでお刺身といったらサーモンです。これも旨いのよ。脂が乗ってて。
これはハカニエミのお魚屋さんで聞いたのだけど、フィンランドで消費されるほとんどのサーモンはノルウェーやスウェーデンからの輸入ものらしいのだけど、春先にヘルシンキ湾で獲れる地物のサーモンは身が綺麗なピンク色で、それはそれは美味しいんだって。Sigeはヘルシンキで寿司屋に行く時は迷わずサーモンづくしを注文します。だって他のは日本で食べた方が美味しいんだもん。以前、某寿司屋で一番高い握りセットを注文したら、中に一品見慣れぬ物体が・・・。何だろう?と思って箸でつまんでみると、何と載っているのは油揚!お稲荷さん用の味付き油揚を小さく切って握っているのでした。まぁ、確かに材料が貴重なのは分かるけど、30ユーロ近い価格でそれはないだろう!と憤慨しました(笑)。とほほ。

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