フィンランドカフェ2007大盛況にて終了致しました、アーカイブにてご覧いただけます。 引き続きフィンランドカフェをお楽しみ下さい。
フィンランドカフェ
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Sigeのお気に入りは「シネブリコフ」という見た事のないロンケロ。ロンケロというのはヘルシンキオリンピックの頃に誕生したフィンランドではお馴染みのカクテルで、ジンをグレープフルーツとソーダで割ったもの。日本でいう缶チューハイみたいなものね。フィンの人たちはこれをサウナの合間などに楽しんでます。Sigeは一時日本の「氷結」というのにハマってしまい、毎日飲んでいたら体重が8キロも増えてしまいました。ロンケロも同じ香りがするので要注意です(笑)。ちなみにロンケロを直訳すると「たこの足」っていう意味らしい。なんで?フィン人のそういうセンスが理解できない最近のSigeです。

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これがそのカラオケバー(笑)。正面(本当は後ろなんだけどね)には大聖堂が見えてます。出航直後に満席になってました。フィンランドオヤジの孤独や悲哀がよく表現された写真ですね(笑)。

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これがノルディック・ジェットラインの船内。デッキはなかったけど、なかなか快適でした。
カフェスタンドには簡単なサンドイッチや飲み物があって、ワインの小瓶で乾杯でもしたら旅行気分も盛り上がります。ただし、船尾のカラオケバーみたいのはお勧めできません。出航直後から酔っ払いの巣窟のようになってました(笑)。フィンランド人のオヤジってなんでこうなんでしょう?

2008年05月10日

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これがチケット。シーズンや行き帰りの組み合わせで若干料金が違うみたい。Sigeが乗ったのは行きが12:25ヘルシンキ発で帰りが19:30のタリン発。料金は往復で41ユーロでした。このくらいの時間でも十分楽しめるけど、ショッピングやランチをゆっくり楽しみたかったらもう少し早い便で行った方がいいかもね。SIgeは何事も行き当たりばったりで、この日の朝にタリン行きを決めたので出発が遅くなっちゃたのよ。それと一応外国なのでパスポートは必ず持って行く事。チケットを購入する時に必要です。エストニアは2004年にEUに加盟したので入国時にパスポートをチェックされることはありません。スタンプもなし。最近のヨーロッパは昔みたいにいろいろなスタンプ押してくれないからつまらないのよね。パスポートのスタンプってちょっと嬉しいのになぁ。
ちなみにSigeは通貨もユーロだと思っていたのだけど違いました。正解はクローン(EEK)。でも、ユーロでも払えるのでご安心を。ただし、その換算方法はかなりいい加減。港から旧市街までタクシーで行ったのだけど、メーターは100以上。ユーロだと思っていたSigeはぼったくりタクシーかと思ってビビりまくり(笑)。運転手さんにユーロで支払いたいというと「7ユーロか8ユーロ」だって。どっちなんだっつーの(笑)。まぁその辺シビアにしたい方はクローンに両替しといた方がいいかもしれません。港にはちゃんと両替所があって、日本円からでも大丈夫。レートは確か1ユーロ=15~16クローンだったような。

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このところ立て続けにフィンの悪口ばかりでスミマセヌ(笑)。ここへ遊びに来てくれる方は基本的にみなさんフィンランドファンなのに、その人たちに向かって悪口言ってどうすんの(笑)?しかも一応フィンランドカフェのオフィシャルサイトだというのに・・・。でもさぁ、悪口の方が盛り上がっちゃうんだよねぇ。Sigeの性格的にも。ネタだっていっぱいあるしさ(笑)。さて、散々悪口言ってオトとした後は放置プレイ(笑)。今日からしばらくはフィンランドを離れて、リクエストのあったタリンの歩き方シリーズを始めたいと思います。(歩き方というと偉そうだけど、Sigeも1度しか行ってないの。訪問記のほうがいいかしら?)
タリンというのはフィンランド湾の向かい側に位置するエストニアの首都。旧ソ連から独立したバルト三国のひとつです。ヘルシンキから高速船に乗って1時間40分程度で着いてしまうので、日帰り旅行には最適です。写真はノルディク・ジェットラインのチケット売り場。マーケット広場から海に向かって左手、カタヤノッカ地区の付け根にあります。

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