フィンランドカフェ2007大盛況にて終了致しました、アーカイブにてご覧いただけます。 引き続きフィンランドカフェをお楽しみ下さい。
フィンランドカフェ
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2008年02月10日

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Sigeがゲットしてきたガラクタの紹介をする前に、とりあえず2/2にご紹介したARABIAの水差しのデザイナーさんが判明したのでご報告します。
出てきたメモによると、水差しそのもののシェープは巨匠カイ・フランク、デコレーションはライヤ・ウオシッキネンだということです。ライヤ・ウオシッキネンといえば、北欧での日常生活のワンシーンを切り取ったような、そんな可愛いイラストが一色でプリントされた“Emilia”シリーズや、プラムやイチゴなど可愛い果物のパターンでこれまた人気の高い“Pomona”シリーズが有名ですが、こんな動物をテーマにした作品も残していたのですね。やっぱお持ち帰りすればよかったかなぁ・・・。

2008年02月09日

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ヴァンハー・ヤ・カウニスタ・キルト巻きのハナちゃん。
オンリーフィンランドのソーシャルネットワーク、FinnBox.SNSへ参加希望の方はこちらまでメールをください。Sigeから招待状をお送りします。みなさんどうぞご参加ください。

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みなさま、Sigeはヌハなヘルシンキに別れを告げて日本に帰ってきました。と思ったら、なんですか!日本の方がヌハヌハじゃありませんか!!んも〜〜。日本は暖かいと思ってたのにぃ〜。あっそうだ!すでにご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、一応この謎の“ヌハ”について説明しておきましょう。今回の渡フィンが決まった時に、つーことはまた去年のように現地レポートやらねばなるまい。タイトルはどうすっぺぇか?と何故か急に福島弁で考えていると、ふと本棚の青木エリナ著“指差し会話帳-フィンランド編”が目に入ったとです。ペラペラとページをめくるうち、病気に関するページが開いて、そこに[鼻水=Nuha]との記述を発見したのです。すぐさま、これヨカバイ、鼻水がヌハとはこれはヘルシンキの寒さにはぴったりバイ。と今度は長崎県人に変身してさっそく採用が決まったというわけなのです。とうわけで、今回の現地発ヌハ・レポートはひとまず終了いたしますが、今後は今回Sigeがヘルシンキで仕入れてきたたくさんのお宝やがらくたをこのサイトで紹介して行こうと思います。結構アホなものをたくさん仕入れてきたので、お楽しみにね。ちなみにうちのハナちゃんは絶好調!手術の跡もすっかりきれいになって目下ホットカーペットでの昼寝に余念がありません。今日はこれから一緒にお昼寝してからお買い物に行く予定。ハナちゃん、ただいま!

2008年02月06日

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白昼エスプラナディに堂々と駐車中のエッチなリムジン。興味のある方はこちらをご覧くださいませ。Sige的にはフィンランド人とスケベってどうもつながらないんだよなぁ。でも絶対スケベはいるはずだよ、フィンランド人だって。Sigeにはわかる。男はみんなスケベだもん。でもこの手の店は札ビラ切ったロシア人とかが遊んでるのだと思うけど。だってフィンランド人はスケベだけどケチでもあるから(笑)。本日の結論。フィンランド男はむっつりスケベだった。
今日はなんだか投げやりな感じでごめんなさいね。疲れちゃったの。
オンリーフィンランドのソーシャルネットワーク、FinnBox.SNSへ参加希望の方はこちらまでメールをください。Sigeから招待状をお送りします。みなさんどうぞご参加ください。

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エスプラナディ南、artekの並びにあったマリメッコがフィンレイソンになっていました。フィンレイソンとはタンペレを本拠地とする老舗繊維メーカーで、寝具やタオルなどを主に扱っています。数年前まではあまり注目される存在ではなかったのですが(日本でいうと西川みたいな感じ?デパートなどで売っていて、品質も良いのだけどちょっとダ○イ。ワーッ言っちゃった!)、この2年くらいで大イメチェンを図り、一躍人気ブランドに。日本でも某出版社が販売に力を入れていて、パンダ柄(AJATUS)とかムーミン柄とか見た事ある方も多いのでは?そういえば、アラビアセンター1Fのイッタラ・ファクトリーショップも半分フィンレイソンになってたなぁ。マリメッコともイッタラとも資本関係はないらしいけど・・・。

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