フィンランドカフェ2007大盛況にて終了致しました、アーカイブにてご覧いただけます。 引き続きフィンランドカフェをお楽しみ下さい。
フィンランドカフェ
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11時くらいのヴァルッテリ・フリーマーケット。盛り上がってますなぁ。なんだかまた行きたくなって来ちゃったわ。
○オンリーフィンランドのソーシャルネットワーク、FinnBox.SNSへ参加希望の方はこちらまでメールをください。Sigeから招待状をお送りします。みなさんどうぞご参加ください。ちなみに参加希望のメールを送ったのにまだ招待状が届かないという方、大変申し訳ないのですがもう一度メールくらはい。どこまで送ったのか分からなくなっちゃったのよね。スミマセンねぇ。ほんとに。

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こちらはまだ出店もまばらな朝7:30頃の様子。地元のプロが暗躍中(笑)。この日もSigeと顔見知りのヴィンテージブローカーが何人もウロウロしてましたっけ。最近はフィンランドでもちょっとしたお宝ブームのようで、毎週土曜日はYEL(フィンランドのNHK)がこの会場から生中継をしています。日本人が買い物袋を一杯にして目を血走らせていたらインタビューされちゃうかもよ(笑)。

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さてさて、それでは今回の渡FINNでSigeが仕入れてきたガラクタやらおみやげやらのFINNグッズをご紹介していきましょう。まずはSigeの大好きなガラクタから(笑)。基本的にガラクタはヴァルッテリのフリーマーケットや町のちいさなキルップトリでゲットします。キルップトリというのは小さな蚤の市のようなお店のことで、たいていどこの町にも1~2軒はあります。これも地方都市などへ行けば意外なお宝に出会ったりもすることもありますが、ヘルシンキあたりだとそういう確率はかなり低くなります。なんせ地元のお宝ハンターが頻繁にパトロールしているので、日本からのお上りさんに出る幕はありません(笑)。あとUFF(リサイクルショップ)なんてお店もあるにはありますが、ここはSigeも手を出せない本物のガラクタばかりで・・・(笑)。やはりSigeとしては日本人観光客向けのヴァーチャル宝探しにはヴァルッテリをお勧めしますね。おっと、「ヴァルッテリって何よ?」という方のために簡単に説明すると、毎週水曜日と土曜日にヘルシンキの北部(中心部からタクシーで15分くらい)、もとのVR(日本のJR)操車場の跡地で「ヴァルッテリ・フリーマーケット」というのが開催されているのです。そこには要らなくなった服を売りにきている貧乏学生やら、引っ越しで出たゴミ(!)と呼んでいいような代物を大量に並べて売っているおじさん、デザインヴィンテージを売っているプロの骨董商など、ありとあらゆるセコハンショップが広大なスペース(屋内)に軒を並べています。朝は7時くらいからオープンしていますが、その頃はまだ出店も少ない上に地元のプロが暗躍(笑)している時間帯なので、お勧めは10時くらいかな。最盛期はたぶん11時くらいだと思いますが、その時間帯には写真上のような混雑ぶりを呈します。ここはあちこち見ながらぶらぶらしていると、あっという間に3時間くらい経ってしまうので、時間に余裕を持っていきましょうね。全部見る前に帰る時間になってしまったらメチャメチャ後ろ髪引かれますから(笑)。

2008年02月17日

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昨日の“キーックリ”ちゃんと較べるとかなり地味子なのですが、やはり最近Sigeコレクションの一員になったこの“ハラッカ”ちゃん(英名 : Magpie 和名 : カササギ)もご紹介しておきましょう。実はこの子こう見えてレアなんです(笑)。Sigeがトイッカバードについて調べる時に利用しているフィンランドのとあるウェブサイト情報によると、この子は1990年から1994年までの5年間制作されていたようなのですが、そこに記されている評価は「Extremely Rare(極度にレア)」。まぁこの地味な見た目が災いして当時あまり人気がなかったのか理由は定かではありませんが、とにかく現存数が少ないようです。頭部を除いて基本的に白黒2色で、写真では解りづらいのですが、ちょうどヌータヤルヴィシールのあたりにデザインされた玉虫色に輝く飾り羽がとってもきれい。全体的な印象がとってもシャープなこの“ハラッカ”ちゃん、一見地味で目立たなそうでありながら、実は超レアだったりする玄人好みのキザなヤツなのです(笑)。

2008年02月16日

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これが最近ゲットしたSigeのお気に入りバードの“キーックリ”ちゃんです。かわいいでしょ!
この子はオイヴァ・トイッカさんが最初にデザインした“Sieppo(英名 : Flycatcher)”の次に制作されたもので、バードシリーズの中でも飛び切りレアな作品です。本来ならば滅多にお目にかかる事は出来ないはずなのですが、Sigeは偶然出会う事ができました。万歳三唱(笑)!
ただ実はこの子、裏面にあるはずのオイヴァさんのサインがありません。なぜかというと、写真をよく見て頂くとわかるのですが、足の部分がちょっとデコボコしているでしょ。どうやらこれはヌータヤルヴィのガラス職人さんがブロウしたときに成形がうまくいかなかったらしいのですよ。誰にでも失敗はあるもんね。一応ヌータヤルヴィシールは貼ってあるのですが、この状態だと正規のプロダクトとして市場に出たとは思えません。失敗作として職人さんのお友達にプレゼントされたものか、セカンドラインとして割引されて販売されたものか・・・。でもSigeには「そんなの関係ねぇ〜!」なのです。誰が何と言ってもこの子がウチにいるだけでとっても幸せ。だってさ、ちょっとくらい形がデコボコしてたって、この世にこの子がいる限り誰かが飼ってあげなくちゃならないでしょ。そしたらSigeにはこの子で十分。かえってこの子で良かったくらい。別に投資のために飼っているわけでは全然ないし、ほら出来の悪い子ほど可愛いって言うじゃない。あれと一緒よ。でもこの子のために画策している事がひとつあるのよね。それは・・・。ヘルシンキのヴァンハー・ヤ・カウニスタというヴィンテージショップにはオイヴァさん本人が歯医者の帰りに(笑)ひょっこり現れたりするのよ。だから次回渡FINNする時にこの子を連れて行って、お店で待ち伏せしてオイヴァさんがみえたらマジックで大きくサインしてもらえばいいんだわ(笑)。いくらデコボコちゃんだって30年以上無事に生きながらえて来たこの子だもの、きっとサインしてくれるはずよ!問題はどうやって連れて行くかよね。無理無理(笑)。
この子はSigeのオフィスカフェにいつも飾っているので、オープンしたらみなさん会いに来てくださいね。

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