フィンランドカフェ2007大盛況にて終了致しました、アーカイブにてご覧いただけます。 引き続きフィンランドカフェをお楽しみ下さい。
フィンランドカフェ
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2008年03月13日

no-neta.jpg
みなさま、お久しぶりでございます。
またもや予告も無しに2週間以上も中断してしまった。これぞまさしく気分屋・きまぐれ・お天気屋のB型、面目躍如ですな(自画自賛)。でもどうせこんなブログもどき、世界で3人くらいしか読んでないんじゃないの?Sigeも入れて。だからいいのよ、別に。気にしない気にしない。
いや実は、ここだけの極秘情報なんだけど、Sigeは今「FINLAND・トラベルノート」の第2弾を制作中なのよ。で、忙しくって更新してるヒマなんてないってわけ。(トラベルノートを知らない人はこちらを参照してね)おっと極秘情報をこんなところで発表してはいけないわよね。でもいいか、3人しか読んでないんだし(笑)。
そういえばSigeは小学生の頃よく、水曜スペシャルを見た次の日なんかに「ねぇねぇ、知ってる?これはNASAの最重要機密なんだけど、吉岡君にだけ特別に教えてあげるね」などと友達に話しかけて「そんな機密をお前が知ってる訳ないだろっ!」と切り返され、いつも玉砕してました。関係ないけど(笑)。
もちろん、そろそろネタも尽きてきたってのもあるのだけどね。まぁ、まったくないという訳でもないのだけど、みんな小ネタなのよね。例えば、
「なぜか中央郵便局で売っていた社交ダンスの教則DVDを恐いもの見たさに(ケースの写真が恐ろしいほどにダサかったの)買ってみたのだけど、中身は全然面白くなかった」とかね。でも、そんな話全然面白くないでしょ。だから今後このページもどうなることやら・・・。せっかくだから細々とでも続けていければいいのだけど、なんてたってみんなの嫌いなB型だからねぇ、Sigeが(笑)。えっ、その教則ビデオが見てみたいって?仕方ないわねぇ・・・。

2008年02月27日

ivana_01.jpg
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、昨夜来たメール情報によりますと、パオラ・スホネン率いるイヴァナ・ヘルシンキチームが果敢にもパリコレに挑戦し、なかなかの好感触を得ているとのことでございます。
写真はヘルシンキのショップの最新ディスプレー。ちょっと前までのレトロポップな感じとは打って変わってシックな雰囲気。そういえばパオラの作風も以前とは違ってかなりオドロオドロしい感じだわよね。Dead Butterfliesあたりから特に。(IVANAhelsinkiのH.Pはこちらから。メチャ重いサイトなので気をつけてね)
Sigeは以前、彼女にインタビューしたことがあるのだけど、すっごく真面目な方でした。ちょっと真面目過ぎてある意味インタビュアー泣かせ。まぁフィンランド人アーティストにはよくあるパターンなのだけど・・・。例えば
Sige:「あなたの作品の特徴でもある、グラフィカルで大胆なプリントデザインにとても興味を惹かれるのですが、こういったインスピレーションはどういう時に、どういう場所で生み出されるのですか?」
Paola:「一生懸命考えるのよ」
みたいな(笑)。そりゃそうなんでしょうけど、もうちょっとねぇ。言い方ってもんが・・・。Sigeだったらバンバン作り話しちゃうんだけどなぁ。
「ある日夢に出て来た蛾が私に言ったの、あなたは釈迦の生まれ変わりで・・・」とか(うへ〜、陳腐。教祖かおまえは!)。
でもこれはフィンランド人全般の特質ともいえるのです。基本的に彼らは根も葉もない話は嫌いなんですね。無意識に根拠と裏付けを求めてしまうのです。だからフィンランドでは怪談話も聞いた事がないし(せいぜいマーヒネンくらい?)、占いに夢中になている人も見たことがありません。フィンランドの朝の番組で“今日の運勢”とかやっても、たぶんみんな見向きもしないでしょう。血液型ひとつで大騒ぎしてしまう日本人とは対照的です。だってフィンランド人に血液型を聞いてもほとんどの人は自分の型すら知らないのですよ(本当に)!事故で大けがしたらどうするの?と聞いても、輸血する前に病院が調べるに決まってるだろ!と言い返されます。そりゃそうだわな。ところで血液型というのは国によって分布比率がかなりバラバラだそうですが、フィンランドでは何型が多いのだろう?想像するにA型が多そうだなぁ(と、もろに日本人な考え)。ちなみにお隣り韓国ではほとんどの人がB型だそうです。う〜ん、それも分かる気がする(同)。SigeはB型なのだけど、悲しい事にB型の特徴がすべて当てはまってしまいます。それってやはり日本人だからなの?

2008年02月25日

rip_002.JPG
このタヒチ時代のゴーギャンのようなエキゾチックなポスターは、現在テキスタイルデザイナーとして日本でも知られているヨハンナ・グリクセンのおばあちゃまで、artekの共同設立者でもあるマイレ・グリクセンの生誕100周年を記念して、昨年10/10〜11/10までartekで行われたエキシビションの時のものです。(あ〜、長いセンテンスだった。息が続かない・・・)フィンランドの文化的名門一家に生まれた彼女は、様々な芸術家のパトロンとして、またピカソ、マティス、カンディンスキーなどのコレクターとしても知られ、自身も水差しやグラスなど数点のデザイン作品を残しています。このポスターになった絵画の作者はFernand Leger(フェルナン・レジェ)<1881-1955>。Sigeは詳しいことは分かりませんが、この作品もマイレのコレクションの中の一枚だったのでしょう。
なんて実はSige、さっきまでこのポスターの絵もマイレが描いたものだと思い込んでいて、その線に沿って文章も書いたのですが、まてよ、本当か?適当なこと書いたらまたMEKのKさんに怒られるぞ、と思い直して調べてみたら以上のような結果だったのです。アブなかった〜。だからフェルナン・レジェなんていう名前に出会ったのも今日が初めて。Sigeさんて何でも知ってて素敵!なんて思っちゃったあなた。騙されてはいけませんぜぇ。

2008年02月24日

moomin_001.JPG
昨夜、半分寝ながらこのリップについて、ムーミンの油で作ったリップだとか、っていうことはムーミンはカバではなくてガマだったの?だとか適当な事を書いて独りクスクスしてたら、今朝MEKのKさんに電話で怒られました。見てたのね。反省。
どうもムーミン君とは馬が合わないと言うか何というか・・・。怒られてばっかり。これからは出来るだけムーミン君とは関わらないように生きて行こう。というわけで、ヴァンター空港のムーミンショップに売っていたムーミン・リップです。以上。次行きます。

2008年02月23日

muumi_002.jpg
中身はこんな感じ。

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