フィンランドカフェ2007大盛況にて終了致しました、アーカイブにてご覧いただけます。 引き続きフィンランドカフェをお楽しみ下さい。

2008年04月19日

カラスがカァ...

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そのファッション撮影も無事に終わり(本当はどんな撮影だったかお見せしたいのだけど、まだ本が出てないのでそうはいかないのよ。ごめんね)、ここぞとばかりに慌ててヒエタラハティのアンティークホールへ向かったのだけど間一髪で間に合わず、街をぶらぶら。いくら冬とはいっても5時で閉店なんて・・・。せめて7時くらいまでやっててくれればいいのだけど。その後も数件のアンティークショップをのぞいてみるもどこも営業しておらず、ニューオリンズの楽器屋さんでトランペット欲しさにショーウィンドーに張り付く黒人の子供状態。
さらにうろついていると、閉店はしているものの灯りが点いて中におばちゃんのいるショップを発見!ドアを叩いて半ば強引に入店すると、昨日発売されると同時に売り切れてしまった2008年60個限定発売の幻のロリポップ(デザイン:オイヴァ・トイッカ)が!!!実はSige、今回の旅ではこのロリポップに照準を合わせ、ヘルシンキに到着したその足でエスプラナディのイッタラショップへ行ったのだけど、店のお姉さんによると今朝の売り出し直後1時間半で60個完売したとのこと。1個495ユーロもするのに・・・。で、Sigeはあきらめきれずにあちこち探しまわっていたというわけ。そこでさっそく価格交渉が始まったのだけど、その店のババァ(失礼!)もとい、おばさまはいきなり1,000ユーロなら売っても良いと強気の姿勢。どうやら話を聞いてるとこのババァ1人で3個も買いやがったらしい。けしからん!SIgeとしては、昨日まで新品で495ユーロだったものが、1日経ったら1,000ユーロというのはいくらなんでも酷いんでねぇの、せめて750ユーロくらいが人道的なんでねぇの?と食い下がるも、ババァ、もといおばさまの強気の姿勢は最後まで崩れず交渉決裂。アンティークバブルっぽくて(ていうか新品なのに!)すごーくイヤな感じ。店を出るときには思わず日本語で「ごうつくババァ」とつぶやいてしまった・・・。でも、ホントのところは現物があまり美しくなかったのよね。まぁコレクターとして495ユーロは出すけれど、それ以上の価値はないかな、と。結構地味だし。後にBissariのマルヨさんに聞いたところ、彼女もそれほどの人気とは知らずに手に入れ損ねて結局850ユーロ出したとのこと。なんだかなぁ。本当はそのごうつくババァの店で写真を撮って来てみなさんにお見せすれば良かったのだけど、交渉に夢中でそんな余裕はなかったの。だからフィンランドのカラスの写真で我慢してね(笑)。ツートンカラーで可愛いでしょ。

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コメント (2)
みささ:

60個とは少ないっ、価格がとってもハードル高いですぜ。

いつも目にしない色のカラスは新鮮で印象がガラリと変わりますね。ちょっと洒落ててシュッとしてはりますもん〜。

Sige:

みさささま
マニアな話ですみませぬ。
でも、一日で倍になるなんてちょっとひどいと思いません?
今考えると、あの時意地になって買わなくて良かった!
1,000ユーロっていったら16万円だもんね。危ない危ない。買ったらきっと後悔していたはず。
フィンのカラスはだいぶあっさり目でしょ。日本のは見るからに獰猛というか賢そうというか・・・。ウチの近所では最近、猿とカラスがよくケンカしてます。

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