2008年04月13日

本日の夕餉はホテルの部屋で大ルーベルティン(Iso Roobertinkatu)産のリーシ・ケバブ(ケバブ&ライス。8.5ユーロ)。ちょっと侘しい晩ご飯だけど、外は大雪だし、告白すると実はSige、情けないことに一人で食べ物屋さんに入ることができないのです。なんかぎこちなくってドキドキしちゃうんだよねぇ・・・。本当はこのケバブを買うのにもかなり緊張してたのよ。何でかって言うと、店員にへぇーおまえ日本人か?ヘルシンキまで来て一人でケバブか?友達いないのか?とか思われてそうで・・・。これって被害妄想(笑)?まぁ、頑張って中華料理くらいなら入れないこともないのだけど、その場合でも文庫本は必携。日本でも仕方なく一人で食事をする時には、必ず新聞や週刊誌を買って行き、注文した後はひたすらそれを読んでます。読むものがない時にはメニューを読んだり(笑)。なんでかなぁ? そうそう、それと同じく洋服屋さんにも一人で行けません。一人で試着室に入るなんて論外。どんな顔して出てくればいいのか分からなくって、そのまま立てこもっちゃいそう。裸族で過ごせればそれでいいのだけど、それでは社会生活が困難なので、年に2回家族や友人に付き合ってもらってまとめ買いをしています。
それはさておきこのケバブの量、どう思います?こんなに食べられるわけないわよねぇ?女の子だったら2人で分けても多いくらい。掘っても掘っても肉が出てくるんだから。でも、一人旅だとこういう食事も避けては通れません。そんな時のために、携帯用のフォークやお箸を持っているととっても便利。写真のフォーク&スプーンはフィリピンで買ったすぐれもの。ワインオープナーやよく切れるナイフも付いているので、市場でいろいろ買って来てもこれ一本で事が足ります。
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