2008年04月13日

到着したのは良いけれど、3月も下旬だというのにヘルシンキはこの有様。ホテルに荷物を置いた後、一応散歩に出てみたものの道路はぐちゃぐちゃだし、ヒエタラハティのアンティークマーケットは5時でクローズしてるし、なによりあまりの寒さに耐えられず(出発時の日本は20度だった)、スーパーでお水を買ってすごすごと引き返して来ました。フィンランドのように緯度の高い国は、温室効果ガスによる影響を受けやすいのかなぁ?数年前の夏に大雨が降って以来、毎年異常気象が続いているみたい。オゾン層の破壊による皮膚のトラブルも年々増えているようだし。最近よく話題に上る排出権ビジネスにフィンランドもいち早く参入しているようだけど、そんなのんきなことをしている場合ではないのでは?
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