2008年04月26日
ヘルシンキでお刺身といったらサーモンです。これも旨いのよ。脂が乗ってて。
これはハカニエミのお魚屋さんで聞いたのだけど、フィンランドで消費されるほとんどのサーモンはノルウェーやスウェーデンからの輸入ものらしいのだけど、春先にヘルシンキ湾で獲れる地物のサーモンは身が綺麗なピンク色で、それはそれは美味しいんだって。Sigeはヘルシンキで寿司屋に行く時は迷わずサーモンづくしを注文します。だって他のは日本で食べた方が美味しいんだもん。以前、某寿司屋で一番高い握りセットを注文したら、中に一品見慣れぬ物体が・・・。何だろう?と思って箸でつまんでみると、何と載っているのは油揚!お稲荷さん用の味付き油揚を小さく切って握っているのでした。まぁ、確かに材料が貴重なのは分かるけど、30ユーロ近い価格でそれはないだろう!と憤慨しました(笑)。とほほ。
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