フィンランドカフェ2007大盛況にて終了致しました、アーカイブにてご覧いただけます。 引き続きフィンランドカフェをお楽しみ下さい。
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キャンピングカーでヘルシンキを出発する前に、食料やら何やらの買い出しにカウッパトリ(マーケット広場)に行ったのですが、そこで偶然にもポニーやボールチェアで有名なデザイナー、エーロ・アールニオさんに出会いました。Sigeたちは去年の秋にエーロさんのご自宅に伺ったことがあるので、エーロさ〜ん!と手を振りながら近づいて行くと、ニコニコ応じてくださりつつも、実は憶えてない感じ。まぁ、それも仕方ないですよね。エーロさんは世界中でビジネスしているし、インタビューや取材も多いので、いちいち憶えていられないですよね。でも、エーロさんにこの日のキャンピングカーでの行程をお話しすると、「それなら我が家のすぐそばを通るのじゃないか。ぜひ寄って行きなさい」と、優しいお言葉。ただこの後の予定がかなりハードだったので(Sigeたちがヘルシンキでグズグズしていたので・・・)残念ながらまたの機会にさせていただくことになりました。エーロさんありがとうございました。
さて、ここで写真に注目。左のブルーのTシャツが先日から話題になっているイケメン・ユホちゃんです。背が高くって、日本語ぺらぺら(関西弁なの)で、しかもとっても誠実でお洒落と三拍子も四拍子も揃ったナイスガイです。惚れちゃあいけませんぜ、旦那ぁ。今後も度々登場すると思うので、よろしくね。それから右にエーロさんのお奥様とエーロさんなのだけど、ユホと奥様の間にいるこの人、なんですか?Sigeも現場では全然気がつかなかったのだけど、いたんですねぇこんな人が。いやぁ、かなりいい味出してますねぇ。ちょっとアップにしてみていいですか?

2007年07月24日

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そういえば販売中止になったはずのギョロ目ラクリッツ軍団はまだまだ健在でした。LemonやらTyrkisk Peber(こいつが強烈なのよ。なんて読むのかって?そんなの忘れちゃったわよ!)やら種類も豊富。どうなっちゃってるのかしら?前出のイケメン・ユホちゃんに教わったのだけど、このTyrkisk Peber味の飴玉を2〜3個ウォッカに入れておくと、あら不思議。サルミアッキ味のコスケンコルヴァになるそうよ。お好きな人はどうぞお試しください。えっ、イケメンのユホが見てみたいって。仕方ないわねぇ、こんど紹介するわ。なんでも彼女募集中らしいわよ。あっ、でもあんたは無理だと思うわ。あしからずぅ。(おまえはいったい誰なんだ!?)

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こいつが復刻されたサルミアッキの「PAX」。ブルーとグリーンがあるけど味の違いについては未確認。お値段は1ケ90セント(だったと思う・・・)。ポルヴォー在住のクミコさんによると「サルミアッキとラクリッツの中間くらいの噛み心地で(柔らかいってことかしら?)かなり美味しいサルミアッキ」だとのこと。美味しいサルミアッキというのが想像できないSigeとしてはノーコメントですが、これまた最近発売されたサルミアッキが中にたっぷり詰まったチョコレートも大好評。イケメンのユホさんも「うまい、うまい」とぱくぱく食べてました。(食べられないくせにパッケージを自慢したくてつい買って来ちゃうSige)←お馬鹿。

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みなさん、こんにちは。お久しぶりです。
Sigeは仕事用のMACを修理に出していたんだけど、それが今日戻って来たんだぁ。
なぁーんだ、最近ご無沙汰だったけどそういう事情があったんだ!それじゃ仕方がないよねぇ。PCないと更新できないもんねぇ・・・。
というわけで、今日の話題は最近出版されたエリック・ブルーンの作品集です。アカデミア書店で見つけました。ところで、みなさんはエリック・ブルーンをご存知?彼は1926年生まれのフィンランドを代表するグラフィックデザイナーで、企業のポスターはもちろん切手やユーロ導入以前のマルカ紙幣など、彼の作品を知らなければモグリといわれるほど、フィンランドでは身近なアーティストです。特に左下のJAFFA(ヤッファ)というジュースのポスターは有名で、本の出版に合わせて発売されていた復刻版のポスターもこれだけは売り切れでした。(残念!)右のPAXというのは昔ファッツェルが販売していたサルミアッキなのですが、なんとこれも復刻発売されていて人気を呼んでいます。レトロ・フィンランドなパッケージがメチャメチャかわいいいうえに味もなかなかのものらしいです。Sigeはきらいだから食べないけど。(サルミアッキネタ好きだよね、みんな。味はきらいなくせにー!)
本のお値段は48.90ユーロ。すべてフィンランド語ですが、眺めているだけでも十分楽しめます。
ところでそろそろ気になるフィンランドカフェ。来週あたりには発表できそうなので、お楽しみに。

2007年07月07日

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みなさんはグンネル・ニューマン、サーラ・ホペア、ナニー・スティルといった名前を耳にしたことはありますか?フィンランドのデザイン界には、アルヴァ・アアルト、カイ・フランク、タピオ・ヴィルッカラといったビッグネームが目白押しなので、よほど詳しい方でないとご存知ないかも知れませんが、彼女たち3人もフィニッシュ・グラス・アートの黎明期に活躍した女性デザイナーなのです。ヘルシンキのヴィンテージショップでも人気、評価ともに非常に高い彼女たちの作品は今後ますます注目されていくでしょう。
今回の「TORi」のテーマは<ヴィンテージになったモダンデザイン>。
ヘルシンキのヴィンテージショップや個人コレクター、アラビア・ミュージアム、リーヒマキのグラスミュージアムで撮影した500点以上のチェア、照明器具、グラスウェア、陶器などを、デザイナー名はもちろん販売価格(もしくは市場参考価格)、レア度(☆5つ評価)とともに大特集。巻末にはフィンランド人デザイナー25名のプロフィールも紹介されていて、北欧デザイン好き必携の完全保存版です。ページ数も「TORi」通常号の倍、堂々の132ページで販売価格は¥1,575(フィンランド政府観光局で購入すると消費税はかかりません)。書店での発売は7月15日からです。みなさん、お楽しみに。そうそう今回も発売を記念してパーティーしたいなぁ、なんて思ってるんですけどみなさん参加してくれますか?

TORi(トリ) / Vol.5 ヴィンテージになったモダンデザイン

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