フィンランドは今、ザリガニシーズンまっただ中。先月の21日に解禁になりました。湖のほとりでビールやコスケンコルヴァを飲みながら浮かれてる連中がいたら、ザリガニパーティーと見て間違いありません。「エ〜、ザリガニ食べるの!?オエーッ!」という方もいると思いますが、見た目はこんなですが結構美味しいものですよ。Sigeは熊なわりに(忘れてたでしょ。熊なのよ)繊細なので、日本のエビに較べると少々泥臭いザリガニは、背わたをとって食べる事にしています。まぁ、いってみれば風物詩のようなもので、日本の土用の丑みたいなもんだと思ってください。これを食べないと夏が来ないのですよ、フィンランド人には。でも、ヘルシンキ辺りのレストランでは結構いいお値段ですし、やはり捕れたての方が美味しいのは間違いないので、郊外へ行ってお試しになるのをお勧めします。またマーケットで買ったものを自分で料理するのも手かも知れません。調理法はいたって簡単。1.たっぷりのお湯に、塩、砂糖、ディル(←これ重要)を加えてザリガニを投入。2.ほどよく茹でたら出来上がり。ねっ、簡単でしょ。どうぞお試しください。







