フィンランドカフェ2007大盛況にて終了致しました、アーカイブにてご覧いただけます。 引き続きフィンランドカフェをお楽しみ下さい。
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みなさん、打ち上げパーティーはいよいよ明日ですよ!忘れてませんか?(パーティー情報はこちらから)
ほら、そこでどうしようか悩んでるあなた。行かないと後悔しますよぉ。あなたはパーティーに行きたくな〜る、あなたはパーティーに行きたくな〜る、って催眠術かけてどうすんのっ!
明日ご来場いただいた方には、もれなくSigeより去年のフィンランド・カフェで売れ残った特製ポストカード16枚セットをプレゼントしちゃいます。売れ残りってところがどうなのよ?って感じですがその辺はあまり気にせずに。売れ残りとはいえ切手を貼ればちゃーんとハガキとして投函できます。立派なもんです。
他にお土産があるかどうかは知りませんが、もしかしたらあるかもねぇ。(←お土産で釣るなんてヤナ感じ!)そうじゃないの、違うのよ。物で釣ってるわけではなくってみんなに来てほしいのよ、Sigeとしては。とにかくみなさんぜひぜひご参加ください。(これ以上やるとマルチ商法みたいになってしまうのでやめときますが・・・)では明日、会場でお目にかかりましょう!

2007年08月15日

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やっと、パーティー情報のバナーが出来たわね。これがないと更新するたびに〈パーティーのお知らせ〉がどんどん下の方に行っちゃうから我慢してたのよ、更新するの。(ホント?)
というわけで皆さん、TORi / 05のパーティーには奮って参加してくださいね。待ってるわよ。
さて話題は変わってこれは今年の7月のエスプラナーディ公園の写真。行ったことある人は「あれ?変なのがいるぞ」って思うでしょ。そうなの変なのがいるのよ、それもいっぱい。なんか「ブロンズ製のお供え餅」みたいよねぇ。それともお地蔵さん?そういえばこんな昔話があったわよね。お地蔵さんが並んで行進するの。なんだっけ?傘地蔵?
で、結局これは何かというと、ごめんなさい、聞いてきたけど忘れちゃったのよぉ。何ていってたっけなぁ・・・。確かオランダ人アーティストの作品を持って来てどうのこうの・・・。ダメだわ。本当に忘れちゃったわ。でも、一個一個すごく重いのよ。これだけ重いものをわざわざ運んで来たのだから、よっぽどの理由があってのことだと思うの。それは間違いないわ。
「なんだ、わからないのだったらネタにするな!」っていう声も聞こえて来そうだけど、いいのよ、別に。大した問題じゃないわ。エスプラナーディに傘地蔵みたいな未確認物体が現れたってことを伝えたかっただけなの。興味があるなら自分で調べて。
あ、そうだ!日曜日から特派員が行ってるんだった!彼女に聞いてみよう。
「MEKのKさ〜ん、これってまだある?なんだっけこれ?」

2007年08月09日

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パーティーと言えばお酒ですよねぇ。でもSigeは最近飲むとすぐに記憶が無くなっちゃうのです。先日も近所を歩いていたら、知り合いのバーのマスターに「昨日はだいぶご機嫌でしたけど帰りは大丈夫でしたか?」といわれて超ビックリ!なんせその店に行った事すら記憶に無かったのですよ。こうなるとかなり危険でしょ。酔っているのをいいことに怖いおじさんに連れて行かれちゃったり。まぁ熊だから大丈夫だとは思うけど・・・。長年の飲酒生活がたたって肝臓が弱っているのかしら?気を付けなくっちゃね。
ところで、先月フィンランドでキャンプをしていた時にこんなお酒を見つけましたよ。なんとフィンランドオヤジの心の友「コスケンコルヴァ」(フィンランドの焼酎よ)が、こんなにオシャレなカクテルになっていたのです。ロシアのスミノフにはかなり昔からこういうのがあったけど、まさかコスケンコルヴァが・・・と素直にビックリしちゃいました。フィンランディアウォッカならまだわかるんだけどねぇ。お味の方はけっこう酸っぱめで、柑橘サワー系全般が苦手なMEKのKさんの反応は一言「オエーッ」でした。Sigeは酸っぱいのオーケーなので美味しいと思ったけど。ちなみにOMENAはリンゴ味なのですがKARPALOってなんだっけ?サクランボ?よくわからないです。
でも、このブログ更新しちゃったらパーティーのお知らせが下の方にいっちゃうなぁ。どうしたらいいの?

2007年08月07日

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あたいが読んでいる「TORi / Vol.05<ヴィンテージになったモダンデザイン>」という本、みなさんはもう読んだ?フィンランドのいろいろなデザインが載っていてなかなか面白いわよ。あたいはこのペロペロキャンディーみたいなのがおいしそうで気になってるの。
ところで家に同居している熊のSigeがいってたけど、この本作るのすっごく大変だったんだって。写真を撮ったりキリヌキしたりデータを並べたり。その全部をたった3人のおじさんたちが寝ないで泣きながら作ったんだって。そういえばあの頃Sigeも「どうして生まれて来ちゃったんだろう・・・」っていつも半べそかいてたっけ。
そこで、会えばいつも病気の話ばっかりしているこの3人を哀れに思ったフィンランド政府観光局の局長さんが、ささやかな打ち上げパーティーを企画してくれたそうなのよ。やっさしーねー。で、せっかくだから愛読者のみなさんや、フィンランドに興味のある方々にも来ていただこうってわけ。暑くてお盆の時期で大変かもしれないけど、家のSigeのためにもぜひ参加してあげてね。ところであたいは連れてってくれるのかしら?
DATE : 2007年8月17日 pm19:00〜pm21:00 (受付開始18:50)
PLACE : SPAZIO 01
   〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-20-7CIビル(カッシーナの本社ビルB1F)
FEE : 3,000円  お申し込みはこちらから
<Sigeより>
デザインが好きとか、旅の情報を仕入れたいとか、ただ単にお酒が好きとか、動機はなんでも構いません。フィンランドにすこしでも興味があればそれで十分です。みなさま、ぜひご参加ください。お一人でもお友達連れでも大歓迎。決して寂しい思いはさせませんぜ。
当日はSigeがヘルシンキで思わず買ってしまったヴィンテージものの展示や、ライター・ノザワよる締切りのばしの秘技・あの手この手、アートディレクター・オオヤギによるキリヌキ実演販売などを予定しています(嘘です、笑)。何かご質問があればコメント欄でもこちらでもお答えします。ぜひぜひSigeの愚痴を聞きにきてやってください。(いっぱいあるのよ!)

2007年08月02日

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このお兄さんが持っているのが“ザリガニ・トラップ”。中にエサとなる魚の切り身などを仕掛けておくと、両サイドの入り口からワラワラとザリが侵入し、一度入ったが最後二度と出られないというわけです。釣り具屋さんはもちろん、この季節にはスーパーやガソリンスタンドでも購入可能。そういえば昨年Sigeがお伺いしたフィスカルス在住の木工デザイナー、カリ・ヴィルタネンさんも、ご自宅に面した湖で一晩に200匹も300匹も捕れると自慢されていたっけ。同行したヘルシンキ近郊在住のコーディネーター・川村さんが羨ましがってたなぁ。
ところでちょっと気になったのですが、ザリガニの“ザリ”ってどういう意味?“ガニ”は蟹のことだと分かるのだけど(赤いしハサミついてるし)、“ザリ”って何よ?ちょっと広辞苑ひいてみるわね。えーっと・・・
【ざ・り(砂利)】砂まじりの小石。じゃり。
ですって。てーことは本当は「じゃりガニ」?「じゃりんこチエ」みたいなもの(古っ!)?それとも砂利のところに住んでいるってことかしら?でも、Sigeの幼い日の記憶によると、砂利よりは泥のところに多かった気がするけど・・・。割り箸の釣り竿にさきイカをぶらさげてよく釣ったわよね。えっ、やったことない?あっそう。別にいいわよ、年寄りだって笑っても。慣れてるもん。あんたたちお年寄りを大切にしないと、今にひどい目にあうからね。今に見てらっしゃい。
話は変わりますが、TORi / Vol.05<ヴィンテージになったモダンデザイン>の打ち上げをやる事になったのですが、皆さんも参加しませんか?場所はまだ分からないのですが(東京よ)、8月17日の夕方から。会費はフリーと言いたいところですが、諸般の事情もあり¥3,000くらいで。ご都合いかが?もし、参加してくださる方がいたら、Sigeのヴィンテージコレクションも公開しちゃいます(大したものではないけどね)。TORi制作の苦労話やSigeの愚痴を聞きながら、一杯やるのもオツなものかも。正式なお誘いは改めてしますけど、コメント欄やこちらのアドレスでも受付します。みなさん奮って参加してね。絶対だわよ。

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