フィンランドカフェ2007大盛況にて終了致しました、アーカイブにてご覧いただけます。 引き続きフィンランドカフェをお楽しみ下さい。
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今日はアルヴァ・アアルト、カイ・フランク、オイヴァ・トイッカ、タピオ・ヴィルッカラetc...といったキラ星のごとく輝くフィンランド人デザイナーのガラス作品を一同に集めた、フィンランド・ガラスデザインの殿堂「Suomen Lasi Museo(フィンランド・ガラスミュージアム)」を見学してきました。このミュージアムはヘルシンキから車で(VRでも同じ)約40分、かつてガラス産業が盛んだったリーヒマキという町にあります。ガラス製品といえば現在ではヌータヤルヴィやイッタラが有名ですが、ここリーヒマキも過去に数々のガラスデザイナーを輩出したフィンランドのガラス生産の拠点だったそうです。ミュージアム内は1Fが歴史と生産過程の展示、2Fが実際のガラス製品(フィンランド人にかかせないお酒の瓶や薬の瓶など実用的なものも含む)の展示になっていて、なかでもフィンランド人デザイナーの作品を一同に集めた大きな展示室は圧巻です。現存する一番古いサインの入ったアアルトベースやカイ・フランクの「クレムリンの時計」、オイヴァ・トイッカのオリジナルのロリポップなど見ていてため息が出るような作品ばかりです。Sigeは他のフィンランド人デザイナーとは一線を画したオイヴァ・トイッカの数々の作品群に心奪われてしまいました。高価な物は買えないけど、何か一つ彼の作品を手に入れようと決心。(ほんとはロリポップが欲しいの・・・)おすすめのスポットです。

2007年03月06日

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60年代のARABIAのカップ&ソーサー6客セット。
1客18ユーロ(6客で108ユーロ)だったのを80ユーロまで値切って購入。なんかお金がたまりそうな(?)カップ&ソーサー。←おまえはドクター・コパか!

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今回の取材旅行ではこのサイトを毎日更新したいと思っていたのですが、ホテルのインターネット環境があまり良くなくなかなか写真をアップすることができません。飛び飛びですみません。
昨日はカッリオ地区のはずれで毎週水土日曜日に開催されているヴァルッテリのフリーマーケットに行ってきました。VR(フィンランドのJR)の操車場跡地だという(たぶん。定かではないです。念のため)レンガ造りの大きな建物に一歩足を踏み入れると、そこは人、人、人。日曜日の早朝だというのにすごい人出。冬の暗くて寒い朝だということを忘れてしまうくらいの熱気です。ひとまず会場を見渡してみると全体の8割くらいが洋服やガラクタ(失礼!)のお店。特に子供服が多いみたい。そして残りの2割が今回我々が目指してきた年代物のARABIAやテキスタイルを扱っています(というより、ガラクタの中に混ざっている感じ?)。もちろんフリーマーケットとはいえすべてが掘り出し物というわけではないので油断は禁物。お店によっては街中のアンティークショップより高い値段をつけていることもあるので要注意です。で、本日の戦果は60年代のARABIAのカップ&ソーサー。色がかわいいので思わず買っちゃいました。その後も人ごみをかき分けながら夢中で買い物を続け、気がついたら午後2時。みなさんここへ来る時には時間に余裕をもって来ましょうね。
このあたりのことに興味のある人は次号のTORIをお楽しみに・・・。

2007年03月03日

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今回のヘルシンキ取材のお宿はScandic Hotel Continental。中央駅からは少し遠いのですが、真ん前にトラム駅もあり、フィンランディアホールやオペラハウスにも近接していて、お散歩環境はとってもよろしいです。はい。で、このホテルで見つけたドアノブのサイン。かわいいでしょ。なんとペットとの宿泊もOKだそうです。うちの愛犬ハナちゃんも連れてきてあげたいけど、飛行機の長旅には耐えられないだろうなぁ・・・。それはさておき、こういう小物にいい仕事してるんだよねぇ、スキャンディックグループは。以前もエコロジーを意識した木製のカード型ルームキーを採用したり、いちいちやることが憎いのです。(木製のルームキーは故障が多くて現在は使われていませんが・・・)ま、小さな発見ですが一応ご報告です。

2007年03月02日

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みなさまご安心を。スペースが半分になったとはいえ、iittala製品ももちろん豊富です。

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