フィンランドカフェ2007大盛況にて終了致しました、アーカイブにてご覧いただけます。 引き続きフィンランドカフェをお楽しみ下さい。
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2007年03月15日

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はしご酒3軒目のカフェ・モスクワでフィンランドを代表する映画監督、ミカ・カウリスマキ氏に遭遇!実はミカ氏は兄、アキ・カウリスマキ氏とともにこの“Cafe Mockba”( 詳しくはTORI/No.3をご覧ください)の共同経営者。この日も業界関係者とおぼしき人と打ち合わせを兼ねつつワインを楽しんでいたご様子。Sigeは以前となりの“Corona Baari”(こちらもカウリスマキ兄弟が経営に参画)でアキ氏にも偶然出会ったことがあります。ミカ氏は現在は1年のうち11ヶ月をブラジルで暮らし制作活動を行っていて、最新作であるブラジル音楽のドキュメンタリー“ brasileirinho”は今年の初夏に日本でも公開予定。公開にあわせてミカ氏本人も来日するそうです。その他ミカ氏の作品は“GO!GO!L.A.”や“MORO NO BRASIL”などラテン色の強いロードムービーが多く、氏の特徴でもある乾いた叙事性とでもいうべき独特の感性が全作品を貫いています。ぜひご覧になってください。
Sigeはこの日たまたまヘルシンキの街をビデオで撮影中で、図々しくも出演をお願いしてみると、これがなんと快諾!台詞までご自身で考えてくれたのですが、ここでSigeが大暴走。本職の大監督を相手に1度ならず2度までもNGを出した上、演技指導までやらかしてしまいました。ミカ氏はこのコスケンコルヴァで脳を冒された哀れな日本人に苦笑するのみ。それでも最後までおつき合いくださったミカ氏はとってもとっても優しいお方でした。ミカさん「Anteeksi&Kiitos paljon!」

2007年03月14日

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じゃ〜ん!!お待たせしました!これがSigeがゲットしたお宝、jenni Rope特製の世界に3個しかないスノーボール。最後の1個を16ユーロで購入しました。
「これのどこがお宝なんだぁ〜!」との声が聞こえてきそうですが、お宝じゃないですか!っていうかお宝なのっ!文句ある?このどこかムンクを彷彿とさせる首の曲線や、見る者すべてを脱力させる(和ませる?)重複輪郭線など、Sigeとしては「ストライク!」って感じなのですが、皆様におかれてはいかがでしょうか?これの実物を見たいという方は、ぜひうちの事務所に遊びにきてください。Jenni Ropeの作品について朝まで語り合いましょう。(最近Sigeは酒癖が悪いので要注意!)

2007年03月12日

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本日はイシモトさんから正式に許可をいただいたので、今回の東京での個展の作品を紹介します。先日もお知らせした通り、今年のイシモトさんの陶芸展は4月3日から白金台のスペースTRYで開催されます。テーマは「花」。この作品は今回の作品群の中でもひと際目を引く作品で、イシモトさんならではの繊細な花弁の表情と絶妙な発色が素敵です。同じシリーズでも色や雰囲気が微妙に異なり見ていて飽きることがありません。というわけで今日はここまで。もっと見たいでしょう。ふふふ。(と思ったらすでにスペースTRYのサイトで公開してました・・・)Jenni Ropeのお宝は明日ね。

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彼女が不思議アーティスト、Jenni Rope。こつこつとユニークな作品を制作する彼女のポリシーは「すべてを自分の手で」。自身の作家活動はもちろんのこと編集作業などにおいても決して人任せにしない彼女の作品は、出版物を除けばほとんど一点モノのハンドメイド。Sigeのお宝も当然ハンドメイド。世界に3個しか存在しないそうです。←簡単にいうと彼女が3個しか作らなかったってことですが・・・。
NAPA SHOPについてもっと知りたい方はこちらから。

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ヘルシンキでは右に出る者のいない不思議度No.1アーティスト(完全に独走状態)、Jenni Ropeさんが待望のアトリエ&セレクトショップ“NAPA”をalbertinkatuにオープンしました。
フィンランド・カフェや「TORI」でもお馴染みのJenni Ropeさんはイラストレーター、アニメーター、画家等をこなすマルチタレントなアーティストでNAPA BOOKSの編集長も務めています。この新しいショップでもその才能はいかんなく発揮されていて、「このショップのメインの商品は何ですか?」との質問に「それってどういう意味?」という素晴らしい期待通りの答えが返ってきました。実はこのショップよくよく聞いてみると基本的には彼女のアトリエで、金曜日と土曜日だけがショップとしてオープンしているそうです。商品は完全に彼女のお眼鏡に叶った物のみで、彼女の作品はもちろんのこと、友達が作ったという等身大の人形や靴(photo参照)、日本から輸入した本などが意外と広い店内にぽつぽつと置いてあります。ヘルシンキの賑やかな通りに面したこのショップ、ゆくゆくはショーウィンドーにモニターを置いて彼女のビデオアートを流したりと、ヘルシンキの不思議党党本部にするつもりのようです。なんとSigeはここでものすごいお宝をゲット。それは後日紹介します。ちなみに「NAPA」とはフィンランド語で「おへそ」の意味。

PS. 先日の「Umo Jazz House」の話は本当でした。休業というより事実上の閉店のようです。ちょうど1ヶ月くらい前の話だそうですが、現在も移転先が見つからず途方に暮れているようです。早く新しいスペースが見つかると良いですね。

さらにPS. ファッツェルの黒んぼギョロ目のサルミアッキ&ラクリッツが販売中止になったというのはガセネタのようです。今日空港で売っているのを見かけました。あいまいなことを書いてすみません。こうなったらきちんと関係各所に確認して後日報告します。

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