フィンランドカフェ2007大盛況にて終了致しました、アーカイブにてご覧いただけます。 引き続きフィンランドカフェをお楽しみ下さい。
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2007年05月11日

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みなさん、お久しぶりです。1ヶ月ぶりくらい?
いやぁ、ここのところ忙しくって。そのうえ身の回りでやたらといろんな事件が頻発しているのですよ。レンタルした写真をまるごと2ダースも紛失されたり。これってもしかして厄年だから?お祓い必要?
そう言われてみれば体調もいまひとつなんだよなぁ。酒も弱くなったし。血尿がでたり、居酒屋で顔を拭いたおしぼりに蟻が群がったり。(嘘です)
と、そんなこんなでサイトの更新まで手が回らないのですよ。
で、なんとなくこのサイトのことを見たり、考えたりするのが億劫になって来て「このまま自然消滅かなぁ・・・。でもオイラにしては結構長く続いたなぁ。これって自分で自分にご褒美のタイミング?」と勝手に思っていたところ、なんとヘルシンキ帰りの某観光局の(あくまで某ですよ)ボスが助け舟を出してくださいました。Movie/Muiscにアップされた、フィンランドを代表するジャズ・トリオ「トリオ・トゥケアト」のレビューがそれです。
この某局ボス氏には今後もフィンランド・ジャズのインプレッションを中心に執筆していただきます。みなさん、どうぞよろしくお願いします。
また、写真のイケメン・トランぺッター、ユッカ・エスコラが、これまたフィンランド人ギタリストのニクラス・ウィンターと来日して、5月30(水)、31(木)日に新宿のピットインでライブをするそうです。SigeもS.N氏も行くつもりなので、みなさんもぜひどうぞ。これもS.N氏ネタでした。

2007年04月23日

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そういえばこの間、スキャンディック・ホテル・シモンケンタのロビーにできた売店でこんなプレイング・カードを発見しました。元祖Sigge君です。右側が裏面なのですが、どうやらSigge君には“Pekka”やら“Wolf”やらお友達がたくさんいるみたいですねぇ。たしか値段は2ユーロぐらいだったと思いますが、遊び方はさっぱりわかりません。たぶん神経衰弱みたいなものかしら?

2007年04月20日

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常々思ってたんです。何をかって?
このフィンランドカフェのサイトにはクリックしても何も出て来ないメニューボタンが一杯あるなって。何でかなって。
サイトに来てくれている常連さんも、もうクリックし疲れて諦めちゃってるのだろうなって。人差し指腱鞘炎だなって。
でもそんな時Sigeはいつもこう考えていました。
「こんないろいろなジャンルSigeひとりでできるわけないじゃん!」
そう吐き捨てては見て見ぬ振りをして「仕方ないよ」と寂しくつぶやいたりしていたわけです。
そんなある朝、事務所の床で寝ていた時に、それは突然やってきました。
「Sigeよ、みんなでやりなさ~い」(かーっ、そのまんま)
どこからともなくそんな声が。これって天啓?
そこでSigeはようやく気が付いたのです。
「なぁんだ、みんなでやればいいのか。寂しくつぶやいたりして損した」と。
というわけで昨日から新作映画やCDのレビューをアップしています。(前置き長っ)
まず第1弾のCDレビューは先日ヘルシンキのディギリウスレコードで勧められるがままに購入してきた「DARN THAT DREAM / Manuel Dunkel」でこちらはフィンランド・カフェ新聞「Cafe Sanomat Toiko」でのするどいJazz批評でお馴染みのJ.N氏に、またアキ・カウリスマキ監督の新作映画「街のあかり」試写会記は、加速しだすと止まらない人間機関車S.K氏にお願いしました。共に40代で人生酸いも甘いも知り尽くしたおふたりには今後もレギュラーで登場していただく予定です。これからはSigeも含めて「オーヴァー・ザ・フォティー」を合い言葉に、オジ&オバが結束し、最後のご奉公としてこのサイトを運営して行きます。(なんかメチャメチャイメージ壊れますけど・・・)
ちなみにこの<Feel Finland>のページですが、今のところ元々のブログのレイアウトをそのまま使っているので、いきなり他所の人のページに飛び込んでしまったような錯覚に陥りますが、現在<Feel Finland>というタイトルも含めて検討&デザイン中です。近々にリニューアル予定なのでご期待ください。

2007年04月18日

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先日再調査をお約束したファッツェルの黒んぼギョロ目のサルミアッキ&ラクリッツの件覚えていますか?このかわいいパッケージが各方面からの批判にさらされて販売中止になるとかならないとか。その件について現地で再調査をお願いした結果、やはり近々に販売中止となるのが決定しているようです。
サルミアッキもラクリッツも真っ黒だからとこのパッケージを思いついた(かどうかはわかりませんが)デザイナー氏の発想も手放しで拍手というわけにはいきませんが、結果的に長年支持されるモノができたわけだし、更にいうなら今時これを問題視する人もそうはいなさそうなので、我々だっこちゃん世代としては(ヤバい、歳がバレた!)これくらいは大目に見てもいいような気がするのですが・・・。ま、これも企業のコンプライアンス(あってる?)の一環なのでしょうけどねぇ。でも、最近ちょっと極端ですよね、なにかと。
Sigeは昔浦安の東京DLというところに撮影に行ったとき、例のMMのことを「黒いねずみの着ぐるみ」といってしまい、広報の人に叩きだされそうになったことがあります。あまりに本気で怒るので、そのときは平謝りに謝ったのですが、あとからよくよく考えるとまったく納得がいかなかったですねぇ。だって黒いねずみの着ぐるみそのまんまじゃん、と悪態をついたのを覚えています。(もちろんDLの外でね)えっ、それとこれとは関係ない?失礼しました。ま、なんにせよこれからは右の2つのパッケージをよろしくお願いします。

2007年04月13日

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自然素材で独特のフィンランドらしさを表現している、彼の国を代表するテキスタイルデザイナー、ヨハンナ・グリクセン(Johanna Gullichsen)にまったく新しいウェアのコレクションが登場です。まだ一部しかお見せできませんが(なんたってSigeはケチですからね)、プリントを中心とした(一部織りもあり)テキスタイルをヨハンナが、デザインをパリ在住のフィンランド人デザイナー、アンナ・ルオホネン(Anna Ruohonen)が担当しているとってもカラフルなシリーズです。しかもなんとすべてリバーシブル!
まさに出来たてほやほやのこのライン、そろそろヘルシンキのJG-Shopにも並んでいるはず。興味のある方、次号「「TORi」」の特集をどうぞお楽しみに。
えっ、今度の「TORi」はいつ発売かって?それを聞かないでくださいよぉ。
(今頑張っているところなの・・・。発売日は近々に発表します。今度のTORiはすごいよー!乞うご期待

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