2007年04月20日

常々思ってたんです。何をかって?
このフィンランドカフェのサイトにはクリックしても何も出て来ないメニューボタンが一杯あるなって。何でかなって。
サイトに来てくれている常連さんも、もうクリックし疲れて諦めちゃってるのだろうなって。人差し指腱鞘炎だなって。
でもそんな時Sigeはいつもこう考えていました。
「こんないろいろなジャンルSigeひとりでできるわけないじゃん!」
そう吐き捨てては見て見ぬ振りをして「仕方ないよ」と寂しくつぶやいたりしていたわけです。
そんなある朝、事務所の床で寝ていた時に、それは突然やってきました。
「Sigeよ、みんなでやりなさ~い」(かーっ、そのまんま)
どこからともなくそんな声が。これって天啓?
そこでSigeはようやく気が付いたのです。
「なぁんだ、みんなでやればいいのか。寂しくつぶやいたりして損した」と。
というわけで昨日から新作映画やCDのレビューをアップしています。(前置き長っ)
まず第1弾のCDレビューは先日ヘルシンキのディギリウスレコードで勧められるがままに購入してきた「DARN THAT DREAM / Manuel Dunkel」でこちらはフィンランド・カフェ新聞「Cafe Sanomat Toiko」でのするどいJazz批評でお馴染みのJ.N氏に、またアキ・カウリスマキ監督の新作映画「街のあかり」試写会記は、加速しだすと止まらない人間機関車S.K氏にお願いしました。共に40代で人生酸いも甘いも知り尽くしたおふたりには今後もレギュラーで登場していただく予定です。これからはSigeも含めて「オーヴァー・ザ・フォティー」を合い言葉に、オジ&オバが結束し、最後のご奉公としてこのサイトを運営して行きます。(なんかメチャメチャイメージ壊れますけど・・・)
ちなみにこの<Feel Finland>のページですが、今のところ元々のブログのレイアウトをそのまま使っているので、いきなり他所の人のページに飛び込んでしまったような錯覚に陥りますが、現在<Feel Finland>というタイトルも含めて検討&デザイン中です。近々にリニューアル予定なのでご期待ください。
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