美容室を開業したい!いくらかかるの?

美容室を開業するにはどうしたらよいのか?資金はいくら必要なのか? - 美容室を開業したい!いくらかかるの?

新着情報

▶2016/02/10
美容室を開業したい!いくらかかるの?の情報を更新しました。
▶2016/02/10
テナント物件選びをしようの情報を更新しました。
▶2016/02/10
内装にはこだわりたいの情報を更新しました。
▶2016/02/05
運営者紹介を新規投稿しました。
▶2016/02/05
立地を決めようの情報を更新しました。

美容室を開業したい!いくらかかるの?

美容師として独り立ちしたい

uiluky
数年間美容師として1つの店に勤務を続けてきたのならば、いつしか自分の店を持ちたいという願望が出てくることでしょう。
しかし、自分の店を持つということはしなければいけないことが多々ありますので、そんなに簡単な事ではありません。事前にしっかりと準備が必要なのは勿論のこと、今までお世話になった方々にも挨拶回りをしなければいけません。
そのように周りの人たちに独立の意志を伝えてから始めて美容師として一国一城の主になることが出来るのです。
けれども美容師として開業する為には当然の事ながら多額の資金が必要になってきます。どれくらいの資金が必要になるのかということを何が必要かということを併せて考えていきましょう。

物件を借りること

自分の店を持つ為には物件が必要になりますし、自分の持ち家を改装して美容室にするという事でも無い限りはテナントを借りることになるでしょう。
無事に物件を借りることが出来たのならば次にすることがあります。

内装を工事しよう

以前も美容室として使われていたという物件ならばともかく、そのようなことは稀ですので内装に手を加える工事をしなければいけません。
あなたが思うように内装を変えていきましょう。あんまり華美なものにすると予算を越えてしまいますので要注意です。

機具、美容商材等の道具を購入

雇われている時には自分はハサミ等だけ用意していればよかったかもしれませんが、これからはそうはいきません。
高価なパーマ機も最近の美容室では備え付けていることが当然ですので、多少無理しても入れておくことにしましょう。

宣伝費も必要です

新しくオープンしたということを特に誰にも知らせずにひっそりとオープンしたところでお客さんはやってきません。
そもそも美容室というのは皆さん決まった所から変えるのを面倒くさがってしまいますので、新規開業した際にはそのような人たちを自分の店の常連さんにしなければいけないのですから、その努力は並大抵のものではありません。
qwyjyjt
新しく出来たみたいだし、一回切りに行ってみようかな。と思ってもらう為にも宣伝をすることは大事です。
住宅街にあるのならば全ての家にチラシを入れてアピールする等の努力は必要ですね。そこを怠けては最初の月から赤字経営になってしまいますよ。

光熱費、通信費、水道代

普通に生活していく中でも掛かってくるこれらのお金は店を運営していく中でも当然掛かってきます。
特に水回りは最初のうちからきちんとしておくのが良いでしょう。
特に現代に生きるわたしたちにとっては通信費はライフラインなので、しっかりと備えておきましょう。

人件費

一人だけで店をやっていくのならば、あなたの給料だけを考えればいいかもしれませんが、アシスタントを雇うことになったら給料を支払わなければいけません。
美容師の求人の案内を出して、どのような人をどのようにして雇い入れるかはしっかりと考えましょう。

以上のことを手配していくと

コンパクトな店を構えることにしたとしても、上記の手配をしていくとだいたい600〜700万円ほど必要になってくるようです。
いきなりそんな現金を用意することは到底不可能だ・・・!なんていう風に落ち込む人もいるかもしれませんが、これほどの大金を現金で用意できる人はほとんどいません。
多くの人は融資を受けてこのような開業資金を用意していますので、融資さえ受けられれば開業も比較的容易に行えるでしょう。
開業したからといってお客さんが詰めかけると言う事は無いと思われますので、まずは認知して貰ってから口コミで評判を上げていくことにしましょう。
TAYAの美容室では求人を募集しています⇒http://tayarec.com/

Copyright(C)2016 美容室を開業したい!いくらかかるの? All Rights Reserved.